脚 · コンパウンド

自重スクワット

負荷なしで行う基本のスクワットで、動作パターンの習得と持久力の向上に役立ちます。

主働筋
大腿四頭筋
補助筋
臀筋, ハムストリングス
器具
自重
レベル
初級
回数
15-25
テンポ
2-1-1
アプリと同じフィギュア使う筋肉

やり方

  1. 足を肩幅に開いて立ち、バランスのために腕を前に伸ばします。

  2. お尻を後ろに引きながら、同時に膝を曲げます。

  3. 背骨を中立に保ったまま、できるだけ深くしゃがみます。

  4. 足の中央で床を押して立ち上がります。

よくある間違い

  • 膝が内側に入ってしまう。つま先と同じ方向に膝を押し出します。
  • かかとが浮く、または体重がつま先に移ってしまう。足の中央に圧をかけ続けます。
  • ボトムで体幹の固めが抜けてしまう。大きく息を吸い、最もきつい局面まで止めておきます。

ポイント

  • 椅子に座るように後ろに引くのではなく、股関節の間に沈み込み、胸と腰を同時に押し上げます。

よくある質問

自重スクワットはどの筋肉に効きますか?

主働筋は大腿四頭筋です。臀筋, ハムストリングスにも効きます。

何回やればいいですか?

FORGEは自重スクワットに15-25回をおすすめしています。アプリが目標とレベルに合わせてセット数と回数を調整します。

自重スクワットの代わりになる種目は?

同じ筋肉を鍛えられる種目: ゴブレットスクワット, バーベルバックスクワット, リバースランジ。