胸 · アイソレーション
ケーブルクロスオーバー
全可動域で胸に一定の負荷をかけ続ける立位のケーブルフライです。
- 主働筋
- 大胸筋
- 補助筋
- 三角筋前部
- 器具
- ケーブル
- レベル
- 初級
- 回数
- 12-15
- テンポ
- 2-1-2
やり方
両側のプーリーを肩の高さに設定し、両手にハンドルを持ちます。
一歩前に出て脚を前後に開き、やや前傾します。
肘を軽く曲げたまま、胸の前でハンドルを合わせます。
胸全体にストレッチを感じるまでゆっくり戻します。
よくある間違い
- 肘を曲げ伸ばししてプレス動作になってしまう。肘は軽く曲げた角度で固定します。
- 高重量で深くストレッチしすぎる。肩に負担を感じる手前、胸にストレッチを感じる位置で止めます。
ポイント
- 大きな木を抱きかかえるイメージで、トップで胸を収縮させます。
よくある質問
ケーブルクロスオーバーはどの筋肉に効きますか?
主働筋は大胸筋です。三角筋前部にも効きます。
何回やればいいですか?
FORGEはケーブルクロスオーバーに12-15回をおすすめしています。アプリが目標とレベルに合わせてセット数と回数を調整します。
ケーブルクロスオーバーの代わりになる種目は?
同じ筋肉を鍛えられる種目: ペックデックフライ, ダンベルフライ, ロートゥハイケーブルフライ。