腕 · アイソレーション
ケーブルカール
低いプーリーで行う立位のカールで、上腕二頭筋に常に負荷をかけ続けます。
- 主働筋
- 上腕二頭筋
- 補助筋
- 上腕筋, 前腕
- 器具
- ケーブル
- レベル
- 初級
- 回数
- 10-15
- テンポ
- 2-1-2
やり方
低いプーリーにストレートバーを取り付け、手のひらを上に向けて握ります。
マシンから一歩離れ、肘を体の横につけて背すじを伸ばして立ちます。
バーを胸に向かって巻き上げます。
ウエイトスタックを休ませずに、ゆっくり下ろします。
よくある間違い
- 上体を振ってウエイトを動かしてしまう。肘を固定し、体を静止させます。
- トップで肘が前に出てしまう。肘を肩の真下に保ちます。
- 下ろす動作が速すぎる。2〜3秒ほどかけてウエイトを下ろします。
ポイント
- トップで強く収縮させ、ボトムでは腕を完全に伸ばします。
よくある質問
ケーブルカールはどの筋肉に効きますか?
主働筋は上腕二頭筋です。上腕筋, 前腕にも効きます。
何回やればいいですか?
FORGEはケーブルカールに10-15回をおすすめしています。アプリが目標とレベルに合わせてセット数と回数を調整します。
ケーブルカールの代わりになる種目は?
同じ筋肉を鍛えられる種目: バーベルカール, ベイジアンケーブルカール, EZバーカール。