背中 · コンパウンド

ワンアームダンベルロウ

体を支えて行う片手のロウで、広い可動域で広背筋に負荷をかけられます。

主働筋
広背筋
補助筋
上背部, 三角筋後部, 上腕二頭筋
器具
ダンベル, ベンチ
レベル
初級
回数
8-12
テンポ
2-1-2
アプリと同じフィギュア使う筋肉

やり方

  1. 片膝と片手をベンチにつき、背中をまっすぐにします。

  2. 反対の手でダンベルを持ち、腕をまっすぐ下に垂らします。

  3. 肘を体に近づけたまま、ダンベルを腰に向かって引き上げます。

  4. 腕が伸び、肩甲骨が前に開くまで下ろします。

よくある間違い

  • 腰の反動でウエイトを引いてしまう。上体を固定し、背中で引きます。
  • トップで肩をすくめてしまう。代わりに肘を腰に向かって引きます。
  • ストレッチを途中でやめてしまう。肩甲骨をコントロールしながら前に開かせます。

ポイント

  • 肘から先導して引き、肩甲骨を寄せた位置で1秒止めます。

よくある質問

ワンアームダンベルロウはどの筋肉に効きますか?

主働筋は広背筋です。上背部, 三角筋後部, 上腕二頭筋にも効きます。

何回やればいいですか?

FORGEはワンアームダンベルロウに8-12回をおすすめしています。アプリが目標とレベルに合わせてセット数と回数を調整します。

ワンアームダンベルロウの代わりになる種目は?

同じ筋肉を鍛えられる種目: チェストサポーテッドダンベルロウ, シーテッドケーブルロウ, バーベルベントオーバーロウ。