背中 · コンパウンド
ワンアームケーブルロウ
片腕で行うケーブルロウで、背中を片側ずつ大きな可動域で鍛える種目。
- 主働筋
- 広背筋
- 補助筋
- 菱形筋, 三角筋後部, 上腕二頭筋
- 器具
- ケーブル
- レベル
- 初級
- 回数
- 10-12
- テンポ
- 2-1-1
やり方
ロープーリーにシングルハンドルを付け、足を踏ん張って膝を軽く曲げ、マシンに向かって座ります。
片手でハンドルを握って背すじを伸ばし、肩甲骨が開くまで腕を前に伸ばします。
肘を体の近くでまっすぐ後ろに引き、ハンドルを腰の横まで引きます。
肩甲骨を後ろに寄せてから、完全に伸びる位置までゆっくり戻します。
よくある間違い
- 引き切るために上体をひねってしまう。胸をマシンに向けたまま、腕と肩甲骨だけを動かします。
- 股関節から前後に体を揺らしてしまう。上体を起こしたままにし、反動が必要なら重量を下げます。
ポイント
- 弱い側から始め、反対側も同じ回数を行います。
よくある質問
ワンアームケーブルロウはどの筋肉に効きますか?
主働筋は広背筋です。菱形筋, 三角筋後部, 上腕二頭筋にも効きます。
何回やればいいですか?
FORGEはワンアームケーブルロウに10-12回をおすすめしています。アプリが目標とレベルに合わせてセット数と回数を調整します。
ワンアームケーブルロウの代わりになる種目は?
同じ筋肉を鍛えられる種目: シーテッドケーブルロウ, ワンアームダンベルロウ。